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やっぱり雛人形の親王飾りが素敵

有識の人形


花園雛

親王飾りの雛人形が今の時代一番人気!
現在の親王飾りは座り雛。お姫様は豪華な衣装を後ろに流すように座っています。この座り雛の原型は、寛永時代(1624年~44年)にまでさかのぼります。徳川幕府だと、三代将軍家光のころです。

それまで、雛人形は主に親王飾りの立雛でした。内裏の様子を模したといわれる座り雛は、またたくまに庶民の間に流行しました。それ以降、ずっと雛人形の主流として現在に至ります。

柄がすてき

お薦めの二人



お顔が綺麗なお姫様

赤いファンデーション!だから、表情が優しい。

ピンクのファンデーションだから良い

上品な二人のお雛様

気品な二人のお雛様

二人ともキレイなお雛様

素敵なひな人形

高貴なひな人形

モダンなひな人形


優しい顔にうっとり

凛々しい表情

優しく見守るデザイン

こだわりの顔

人気の殿様です


有識の花園

豪華な着物

二人共キレイ

いい花園の雛人形

キレイな花園

素敵なお雛様

キレイなお雛様

共に素敵

三段飾り、七段飾りなど今でこそいろいろありますが、江戸時代までずっと雛人形は親王ふたりの飾りでした。江戸時代の中盤から雛人形が多数化していき、三人官女、五人囃子、右大臣と左大臣などが付けたされていったのです。

親王飾りは、雛人形のまさに原点なのです。シンプルですが選び抜かれた素材で作られた親王飾りは、一段だけでも立派に存在感を持ち、女の子のお誕生を寿ぎ、春のお祝いに彩を添えます。
親王飾りがここまで存在感を持つには、ひなせい独自のバランスの良さと、すみずみまで選び抜かれた素材を使っていることによります。

雛人形は、バランスが良くないとすわりの悪いシルエットになります。これは、大きい雛人形でも小さい雛人形でも同じです。体の部分に対するお顔の大きさはもちろんのこと、着物の質感とかさね方によってかなりバランスは違ってきます。その違いが、雛人形の個性でもあります。



高級感のあるデザイン

殿の着物もいい

素敵な殿姫

センスのいいデザイン

オシャレな殿



可愛らしい道具

上品なデザイン

気品ある衣装

素敵な新王飾り

流行りのデザイン

豪華な商品

はやりの商品


花園の屏風

古民家調がマッチ

古民家調屏風

六角貝桶の絵柄

金彩八重桜

六角貝桶の絵柄

金彩八重桜

良い質のものを使い、きちんと重ねることによって着物はこの上ない存在感を出してくれます。春の色、おめでたい色、粋な色、雛人形によって着物の色と柄は違いますが、どれも「一生に一度しかない」初節句をお祝いするにあたり職人によって考え抜かれ、選び抜かれた着物です。

こだわった素材は、着物だけではありません。古民家調の屏風や飾り台は地元静岡、大井川の流域で育つ国産の杉材を使っています。古民家調を採用している雛人形は、日本国内で弊社しか作成していません。
親王飾りは雛人形の原点にして、一番シンプルで美しい雛人形のかたちなのです。


商品詳細
商品名 :  花園(はなぞの)雛

タイプ :  2人タイプ

価格 :  128,000円(税込み)

サイズ :  間口75cm × 奥行き45cm × 高さ38.5cm

付属品 :  つるし雛、被布着、オルゴール、毛せん、はたき

 :  桐箱


※掲載内容につきまして
お写真とは、多少 柄の出方が違う場合がございます。