このサイトでは、ブラウザのサポートが制限されています。 Edge、Chrome、Safari、またはFirefoxに切り替えることをお勧めします。

雛人形の収納の仕方(しまい方)

雛人形の収納の仕方(しまい方)について説明します。

まず、お家の中で雛人形を収納するスペースを作りましょう。お雛様だけでなくお飾りや台屏風などもありますので、収納する箱は何個かできてしまいます。場所を確保するのもタイヘンですね。

何とかその場所を確保したらまずお掃除を!埃や湿気は取り除いておきましょう。しまったら次に出すのは一年後ですので念入りに。

お掃除が済んだらいよいよ雛人形に入りましょう。布用の手袋をはめて行うといいですね。

まず、雛人形やお道具についた埃を取り払います。購入した時にお人形屋さんから頂くことがあるかと思いますので、そちらを使って念入りに落としましょう。汚れがついていた場合は、やわらかい布で優しく取って下さい。

それが済んだら、お雛様たちのお顔にカバーを被せます。ティッシュペーパーなどの柔らかい紙で優しく包んで下さい。

そしてお人形が入っていた箱に収納します。無理やり重ねてしまいますと着物が型崩れしやすくなりますのでご注意を。箱の中でお人形が動かないように詰め物をして固定します。

お内裏様・お雛様の二人を収納する場合はこのように収納してください。

 

 

うまく収納できないという時はお内裏様を寝かせて収納してください。

 

 

官女も含め5人のお人形様を収納するときはこのように、官女を寝かせて収納してください。

 

ここで忘れずに防虫対策を!!

お人形に触れない場所に薬剤を適量入れて下さい。お道具類や台屏風も入っていた箱に納めます。

匂いがあるタイプ

匂いがないタイプ

 

収納場所は、直射日光の当たらない、風通しの良い場所がベスト!

また一年後に会える事を楽しみにしまいましょう。

「雛人形に関するQ&A」一覧に戻る

以下のボタンから、「雛人形に関するQ&A」一覧に戻ることができます。

一覧に戻る

カート

これ以上購入できる商品はありません