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お知らせ

工房で作り上げるモノ

雛人形の工房【ひな人形のひなせい】 日本らしさが好き! 雛人形業界唯一の古民家調の雛人形セットは、ここから始まった!私は、日本が好き!古い町並みが好き!ひな祭りは、日本古来のイベント。 ひなせいの目指すところ西洋風に街が変わってくこの時代・・・ どんどんと日本の街並みや日本家屋が洋風化していってます。それも、全世界同じような街並みの近代化。 ひな祭りは、なんなのか?日本らしさを感じるひな祭りをしたい!日本のひな祭りには、どのような味付け(テイスト)が、ひなせいでは出来るのか?そう考えておりました。 そんな頃にあった一人のリクエストが… 日本らしさの街並み 。こんな街並みを見ると、昔懐かしい古き良き時代を感じます。 私が幼少だった時、思い出すのは・・・ 島田のおじいちゃんの家に遊びに行くと薄暗い家の中で、家族みんなで過ごしたのを思い出します。 そこには、囲炉裏があってパキパキとマキが音を立てて燃えていました。暖かく感じたこの家の中での想い出・・・ 懐かしさ!こんな感じのひな祭り。私が、ひな祭りを最愛の娘にしてあげるなら、こんな感じのひな祭りをしたいのです。 こんなたった一人の女性のひな祭りへのリクエストから、モノ作り工房がスタートしたのです。 一層の事、京都の古い街並みのひな人形が提供できないのか? 「ひなせい工房」という雛人形を作る集団 まるで京都の様な街並みの雰囲気・・・ 雛人形業界の今までの素材では、味付けが出来なかったのです。 どのようにすれば、雛人形にこのテイストが出せるのであろうか?いくら既存の素材を加工しても、どう努力しても失敗ばかりでした。 そこで、限りなく天然の素材からの加工に変更して行きました。どの材料を使うのか?どの素材でどう味付けさせていくのか? 雛人形工房での、思考錯誤の繰り返しの日々が続きました。 たまたま、別件で京都を訪れた私。神社の修復を見て気付いたのです。そこには、天然の杉の木を使い木の肌が新品の白木の状態を加工していたのです。木の目のぬくもり。そうか! 材料を杉にして酸化を速めればいいのだ。 この木の目を最大に生かす選別。そして、囲炉裏で燃え出る「すす」を利用する。こういう工程を経ていく事によって、古民家調の雰囲気を醸し出せたのです。 そこには、限りなく自然の材を自然なカタチで・・・ そして、複数年かけて辿り着いたのが、国産の杉の材をふんだんに使い作り込み、良い所だけを選び取り作りあげている古民家調の素材。 日本らしさを追求。辿り着いた古民家調の雛人形素材が、天然の杉の材。 中には、樹齢30年を超すものも・・・暖かい木のぬくもりを感じる木の目。 こんな味付けの人気な雛人形の屏風、飾り台。 確かに、木の素材までこだわり、特殊加工を施して作りますとさすがに工房での数量が出来にくくなるのです。まずは、気に入ってくれる人だけでいい。Do not...

雛人形、五月人形は赤ちゃんの気持ち

雛人形、五月人形は赤ちゃんの気持ち こちらのサイトにお越しくださったということは、おめでとうございます。 新しい家族が、増えたのですね! お父さん、お母さん!これから、大きくなっていく赤ちゃんは、今一番世話がかかる時期なのです。 1年近くお母さんの体の中にいて、ようやく「 神様が世の中に出て良いんですよ! 」といって、産まれてきた赤ちゃん。 まだ、何にも分からないのです。わたしに、ボクに、どんな事が起きているのかも・・・ それで良いんです。赤ちゃんは・・・ お父さん、お母さんの愛情を少しづつ、感じて行くのです。そして、おじいちゃん、おばあちゃんの愛情もです。 そのご家族の今や主人公様は、お元気に成長なさっておりますか?ぐずっておりますか?泣いておりますか?スヤスヤ眠っておりますか? たまにの、ニコッ!とした笑顔、出初めましたか? 親になると、親の苦労、気持ちが分かるものです。これをお読みのあなた様も、今感しているのではないのでしょうか? ですが、「子はかすがい。」と言われています。一生、あなた夫婦に夢を見させてくれるのです。 頑張る源が、我が子のためとなるのです。 これは、動物の持つ本能だから良い事なのです。 自然な事なのです。もう既にこの本能をいつの間にか無意識に、表現しているのが赤ちゃんなんです。 雛人形、五月人形は、そんな赤ちゃんから子供、そして大人になるのを見守っていくのです。      

雛人形と共に歩むべき家族愛

雛人形と共に歩むべき家族愛 ひな祭りで、家族の愛を育むのです!ご家族が、ひな人形で伝えるべき、本当の理由(わけ)とは・・・? これから時代に重要なことなのです! 冬とは、とても寒い日々が続きますが、あなた様ご家族の皆様はいかがお過ごしでしょうか? そして、お嬢様、お孫様は初めてのこの一番寒い季節を過ごし、次に訪れる暖かい陽気の春を雛人形と共に、感じていくのでしょうね。 この四季折々の季節を味わう心が、日本の情緒です。 これからの子供たちに残してあげたい日本の風情でもある、とそう願っております。 今、私たち日本人はとても豊かになりました。便利になりました。 どこに、行っても、いつ行っても、モノは手に入ります。   反対に残念な事なのですが、その分モノの価値(本質)を伝えていかなくてはいけない時代でもあるのです。 テレビ、ゲーム、インターネット、携帯電話・・・   確かに、数年足らずの間に、めまぐるしく私たちの生活が変化しています。ここで、私は思うのです。    豊かさ この物質の豊かさ、便利さで満たされてしまっている日本人。 「本当は、心のどこかで寂しくはなっているのではないか?」と・・・ 豊かで、便利な分だけ、「家族の一番の弱者に犠牲が出てしまっているのではないか?」と・・・ 「ひきこもり」や「うつ病」。誰が、作り上げたものでもありません。   誰が、悪いという訳でもありません。 実は、モノの豊かさ上に、出てきてしまった現代人のひず歪みなのです。余りにも、モノ、情報がはびこ蔓延ってしまい   物事の本質が伝わっていないのです。   ひな祭りはなんなんでしょうか? では、ひな祭りはなんなんでしょうか?雛人形とは、なんなのでしょうか・・・?と、問いた時、私はこう答えます。   毎年のひな祭りは、家族がお譲さんを中心に家族のきずな絆、家族の愛を深めお譲さんのこころに「愛されている。」と感じてもらうこころの学びの行事なのです。 こんな時代だからこそ、子供には、あえて こころの豊かさの教育という栄養剤を補ってあげないといけない時代が、今まさに来ているのです。 今は家族の一番の弱者ですが、その子の目線で感じます。気付きます。 そして、大きく育ち、次の時代の日本を作り上げていきます。こんな人というサイクルは、今も昔も何一つ変わらないという事なのです。 最後になりましたが、お父さん、お母さん! ひな祭りという体験(経験)を通して、お譲さんに教えていってもらいたいのは こころの豊かさ なのです。   静岡県藤枝市 お人形のひなせい 代表 青木健明

経験という技の蓄積が熟練

雛人形の熟練工のバトン 雛人形、五月人形の仕事は、とても特殊な季節的なものがございます。 ですので、あまりこの仕事に携わっていない人がほとんどなのです。 しかし、ひなせいの工房では、工場の敷地内の会話では業界用語の単語は古くからある専門用語での会話。況してや、製造関係の取引先さんや、仕入先、納入先さんとの会話も、もちろん専門用語の連続。 そんなひなせい工房では、経験が浅いスタッフには、先輩が後輩に手を取り全体の流れの中でどの部分を行っているのか?どのパーツ部分作業なのか?を理解した上で教えていく。伝えていく。 理解して教えてもらったら、ゆっくりと即実践。 実践をしたら、流れの作業の中を理解して、その作業がその部分であるのか?を脳で考える。理解する。そして、また実践。実践。実践を何度も繰り返していきます。 その経験が、蓄積されていく事こそ、熟練への道筋なのです。 伝えていくのは、仕組みと流れ ある一定レベルまで到達しますと、今度は教える側に回ります。 教える側の熟練工にも、ただやり方を伝授するのではなく、ちゃんと仕組み、流れを知ることが一番の目的。やり方の理解を教える、伝えるのではなく、全体から見たどこの部分の仕事なのか?作業なのか? ここに重きを置き、ひなせいの技術は受け継がれているのです。こうした仕組みこそ、技術、匠の伝達なのです。 伝統の技の蓄積なのです。 季節によって全く違った業務 ひなせいの工房では、季節によって全く業務が変わっていくのです。 シーズンインの繁忙期の1月~4月までは、受注した雛人形、五月人形の納品の準備や納品梱包が中心。シーズンオフでは、製造計画、その流れの中から製造の段取りを6月~11月まで行っていきます。 また、最近ではインターネット事業部も立ち上がり、雛人形、五月人形のカタログ冊子作り。そのための写真撮り、写真の加工。 ホームページのサイト制作、それにまつわるキャッチコピーやコピーライティング・・・ これを、外注ではなく社内一括体制に持ち込んでの大幅なコストダウンと共に、職人自体が直接販売というモデルを構築しているのです。 ひな人形、五月人形の製造というアナログな熟練工の伝達。パソコン周りのIT関係の熟練工の技の引き継ぎと進歩。 こうする事によって、ひなせいは一般の消費者に歩み寄った商品作り。一般消費者から見てもらいますと、全く他社とは違った雛人形、五月人形となってしまうのです。

雛人形の美的センスがある理由

雛人形の美的センスがある理由 人の目には、色彩を感じる能力があります。この色を感じつつ、モノへの特徴を感じて、認識して覚えていきます。 細かくは何色もございますが、大雑把には青、赤、緑の3色から成り立っております。 その3色の色を混ぜ合わせていくことによって、また違う色が生み出されていくのです。 この色彩の論理、理論を利用し組み合わせて雛人形の配色のデザイン出しをしていくのが、ひなせい工房の女性スッタッフのなのです。 雛人形のお殿様、お姫様の着物の大まかな色を布の素材感を見据えて、イメージして着物選びからスタート。 そして、お姫様は基本メインの2色の組み合わせ(厳密には、ひなせい工房は後3色を追求していきますがここでは割愛します)。 この色バランスを、どう組み合わせるのか?これを、科学的な公式からまずは引き出してくるのです。   正直、初めは科学的な公式や、女性ファッション雑誌から抽出、抜粋をもしておりました。 また、古典的な浮世絵や葛飾北斎の色調バランスを見ながら、探求し感性というセンスを徐々に無意識レベルで組み合わせれれる感覚を鍛錬という形で磨いていくのです。 この感性が磨かれてきますと、反物、着物を見ただけで「この色合いの素材感を生かすには、同色系で合わせる。反対に、コントラストの組み合わせをチョイスする。」この2パターンでテスト的に着物の合わせをしていくのです。 最終的に、雛人形のお姫様の色彩的な色合いを最大に引き出す色調の着物と着物の組み合わせを探し出すのです。 その組み合わせの延長で、屏風の色合いのチョイス。絵柄の色調の開発。と、トータルで開発して商品化に辿りつかせるのです。 特に、この色彩感覚のセンスは、かなり日本人の奥底に眠っている好みに合わせていきます。なぜか?日本には、春夏秋冬がございますよね。四季折々の風情があって、趣きがあって・・・ この色彩感覚のセンスを、日本のひな祭りというの情緒と合わせないといけないのです。 そして、実際にお客様が選んでくれるであろうかのテスト販売。 実際に、そのシーズンの早期の販売でお客様が選んでくれるようでしたら、1年後に向けてある程度の数の仕込みを計画立てていくのです。 雛人形の色彩バランスを養う。身に付かせる。その感覚が無意識レベルで表現できるには、やはり、経験とその裏にあるデザイン的な科学的理論との融合で雛人形の色調を現しているのです。

ひなせいが、存在する理由

ひなせいが、存在する理由 ひな人形をご用意しようと考えているお母さん!お父さん!日本らしさが好き! 天然の杉材で出来上がった屏風の雛人形、五月人形!とっても、希少な日本らしさ溢れる雛人形、五月人形で 毎年のひな祭りを過ごしてはいかがでしょうか? ひな祭り、端午の節句とは、日本古来の伝統行事です。 古くは、平安時代にまで遡(さかのぼ)ります。この古(いにしえ)からある雛人形・・・このひな人形というモノの奥底にあるものは、 いったい、なんなのでしょう・・・? それは、親が子を想う人間愛なのです。 「生後産まれたばかりの赤ちゃんが、元気に健康に育て行ってもらいたい。」「すくすく育ち、優しいこころの持ち主になって欲しい。」「皆から、愛される人となって欲しい。」 こんな親の気持ちを表したのが、ひな人形なのです。しかも、これにはもっと更なる人と人の繫がりが関わってくるのです。 では?贈る人は誰なのでしょうか? 五月人形・お雛様、を贈る人は、おじいちゃん、おばあちゃんなのです。 産まれたばかりの生後間もない赤ちゃんというお孫さんに贈るのです。ここにも、ご両親、親さん同じ願い、想いがあるのです。産まれたばかりの赤ちゃんに、 この願い、想いを込めてひな人形や五月人形というモノを贈るのです。 このメッセージのこもった、ひな人形を毎年の3月3日のひな祭りに飾り、お祝いする。 成長していくお子さんの小さな目線から見える毎年のひな祭り・・・ここには、色んな想い出がお子さんの脳裏の中に刻まれていくのです。 その幸せな家族の団欒(だんらん)を体験、経験していくお子さん。 そこには、親子の会話があって・・・「産まれたばかりのあなたは、こうだったのよ!」「あなたが、この年のひな祭りでこんな事をしちゃってね!」「ひな人形は、おじいちゃん、おばあちゃんがあなたにいい子にしていなさいよ!って、言って贈ってくれたのよ!」 こんな体験を、経験を毎年繰り返してお子さんのこころが、 成長していくのです。この体験、経験を繰り返すことで、お子さんのこころに大切な何かが、 芽生えていくのです。お子さんの「こころ」が、ドンドン豊かな方向に歩み始めていくのです。 時代は変わりますが・・・ 時代は形を変えておりますが、ひな人形の本質は受け継がれております。 確かに、3、40年前は15人いる7段飾りで皆さんはひな祭りを過ごしました。 でも、ここ近年は飾る場所、しまう場所という事で 殿、姫の二人のタイプの雛人形を選ぶ人が多くなっています。 私共も無理に大きな雛人形・五月人形はお勧めしません。 毎年3月3日のひな祭りでお子さんの成長を楽しむという点では、 あまり大きすぎず、飾りやすい、しまいやすいというのが重要です。 せっかくのお嬢さんを中心に家族で楽しむひな祭り。...

つるし雛も素敵にひな祭りを演出

つるし雛も素敵にひな祭りを演出 つるし雛、日本製のトップブラウンド静岡県藤枝市 雛人形・五月人形のひなせい つるし雛とは?なんだろうな? つるし雛の奥にある、あんな願い、こんな想い・・・つるし雛、つるし飾り 正絹(シルク)健明作を作りながら、良くある質問を受けます。それは、つるし雛とは?何なのですか?というご質問です。確かに、15年前はつるし雛とは?ほとんどの人が知らなかったものでもあります。 実は・・・ 実は、この「つるし雛」静岡県の伊豆半島の稲取りという地区で江戸時代から伝わる風習なのです。この地域は、半島の先端に位置しており、東海道からは程遠い地域です。ですので、この江戸時代のこの稲取で、女の子が産まれてもお雛様は手に入りませんでした。そこで、「桃の節句をしてあげたい!」おばあちゃんは、産まれてきた女の子のために着物のはぎれで、「衣 食 住」の困らぬようにという願いを込めて作り上げたのが、「つるし雛」だったんです。つるし雛の本来の意味そこで、あなたに「つるし雛」の本来の意味をお伝えします!確かに、一般的に「つるし雛」は、母親が生後、間もない赤ちゃんに「これからの人生で、衣・食・住で困らぬように・・・」という願いを込めた商品です。では、その母親の気持ちの根源とは、なんなのでしょうか?それは、母親とは、いつの時代にも我が子の健康、成長が一番なのです。そして、お子さんの温かい心と幸せを望むものです。なぜならば、母親にとって最大の喜びとは我が子の幸せだからです。こんな気持ちは、今も昔も何一つ変わる理由はないのです。私ども静岡県藤枝市のひなせいは、これから成長していくお嬢さんに、母親のこの想いを伝えたいという一心で、つるし雛作りを初めたのです。目を閉じて、想像してみてください!つるし雛を購入した方のご家庭の何年か?先のひな祭り・・・つるし雛を手に取り、親と子が、娘   : 「これ、なーに?」母   : 「食べ物よ!」娘   : 「これ、なーに?」母   : 「あなたがお絵かきする本よ!」娘   : 「じゃあ、これは?」父と母 : 「お父さんとお母さんのあなたへの気持ちだよ!」という会話が弾むひな祭り・・・こんな会話を通して、かけがえのない我が子は思うのです。気付くのです。親への感謝。人への感謝。そして成長していくのです。育(はぐく)んでいきたい、親の気持ちを感じるお子さんの感受性。毎年、感じる。再確認するひな祭り。体の成長、知恵の成長、そして今の日本に一番大切な「心の豊かさ」。つまり、つるし雛には、「衣食住に困らないように・・・」というメッセージといわれ等は、当然の事ながら。さらに、「親が子を思う気持ちを、惜しげもなく最大限に表現している」と言うことです。言葉を変えれば、純粋に家族の愛、家族の絆というメッセージも持ちかねているのです。実は、このメッセージが、今の母親に伝わり、つるし雛の人気が出てきている理由なのです。最後になりましたが、私はこう思います。今、モノがありあまっている日本人。何か?時代と共に忘れてきてしまったのではないのでしょうか?今瞬間(とき)を変え、時代を変えてお伝えする日本の伝統のひな祭り。だから、私は、「つるし雛」を通して次の世代に伝えたいのです。なぜならば、日本中のより多くのご家庭に高度成長期に忘れ去られてきた本来あるべき日本の良さ、温かい家族の愛を「つるし雛」という作品で次の世代までお伝えしていく使命だからです。こんな深い意味、温かい心 そしてわが子を想う親心を表現して、一針一針縫い上げ形にしてあったのが、そう、「つるし雛」だったのです。    

なぜ?ひな祭りで雛人形を飾るの?

なぜ?ひな祭りで雛人形を飾るの? 雛祭りとは、3月3日(旧節句4月3日)に、お子さんのこころの成長を確かめるものなのです。  その歴史は古く、室町時代から将軍家や公家、大名さま達の風情でした。そして、徐々に一般階級の方も行う行事となっていきました。  でも、今の時代は色んなテレビ、情報が入ってくる時代、ゲームで遊ぶ時代です。 雛人形の本当の意味が、伝えられていないのは残念なことです。    ひな祭りとは そもそもひな祭りとは、家族みんなでお嬢さんの気持ちになりお祝いする事です。成長を喜ぶ事なのです。 そこでほほ笑むお嬢さんの笑顔。なんとも、かわいいものです。   そして、そこに雛人形を飾り、雛祭りを体験し、学んでいくお嬢さんがいるのです。  こころの中で何かを感じ、こころの中に何かを焼き付けて大きくなっていきます。 確かに、私たち日本人はご先祖様のおかげでここまで来ました。 物質的には豊かになった日本人ですが、反対に、こころの豊かさを感じにくくなった日本人となってしまっているのです。   これが、ご先祖様たちが望んだ、求めた「本当の幸せ」だったのでしょうか?  今、あえて重要なものとは、このこころの豊かさをお嬢さんのこころの中にきざ刻んで行くことです。 その学びの毎年の体験ととらえたとき瞬間、ひな祭りを日本人がずっと昔から行って来た雛祭りの雛人形の理由(わけ)が分かると思います。   神に願い、仏様に感謝!   この考え方を、お子さんに教えていくのもひな祭り、お雛様の役目でもあります。 だからこそ、ひな人形は、おじいちゃん、おばあちゃんからのあたたかーい! お雛様という形をした「こころの贈りもの」なんです。 静岡県藤枝市 お人形のひなせい 代表 青木健明

ひな祭りは家族の絆と日本の女性たちの和ごころ

売っているのはひな祭りです。 あんなひな祭り。こんなひな祭り。と・・・ 私たちが生まれるずっと前からひな祭りがあります。幼いお子さんの元気な成長を願う「雛人形」。こころから喜びを伝えお祝いする3月3日。 お父さんとお母さんが、子供に気持ちを伝える、年にたった一回きりのひなまつり… 日本古来の女性の文化の雛祭り。そうそれは、日本のこころをいつの時代にも、お伝えしていく大切なこころの育(はぐく)みなのです。 だからこそ、雛人形のひなせいは、こう、想っております。 それは・・・ ひな祭りは家族の絆と日本の女性たちの和ごころ。     なぜ?ひな祭りをするの? なぜ?日本人は、3月3日に雛人形を飾るのでしょうか? 雛人形の歴史は長く、平安時代にまで遡ります。この時代から、今の現代まで続くひな祭り(雛人形)。 女性の出生、成長を喜びお祝いする雛人形。昔は、今の時代ほどモノは溢れておりませんでした。 お子さんが、産まれても医療機関や薬が発達しておらず成人までに 亡くなってしまうケースが多かったのです。そんな中、女の子が立派に成長していきますように・・・こんな願いを込めて、雛人形を飾ってお祝いしたのです。 最近では、モノが氾濫してしまっているので雛人形というモノとして、囚われてしまう傾向があるのも事実です。 ちょっと、寂しいものを感じる静岡県 藤枝市 雛人形のひなせい の私共でもありますが・・・ ですが、雛人形作り、提供に拘る私共 静岡県藤枝市お人形のひなせいは、 雛人形の本質をまずはお伝えしているのです。 ひな祭りを通じて、 お譲さんのこころの中に感謝の気持ちを育(はぐく)んでいく体験、経験なのです。 確かに、洋式のクリスマス、バレンタインという行事(イベント)というのも ありますが、それはそれです。 日本人として産まれ育つ。 これをお読みのあなたは日本にお住みなので、知らないでしょうが日本人の気質は、世界稀な特徴を持っているのも事実。...

お雛様の本当の意味

お雛様の本当の意味 お雛様が持つ、本来の意味について。 ひな人形のことを、ご家庭の会話の中では、お雛様と言いますよね!その位、日本の家族の中では親しまれているのです。 ですが、このお雛様の本来の意味をご存知でしょうか? 3月3日のひな祭りに家族みんなでお雛様を飾って、女の子の成長、健康のお祝いをするのです。 一般的には、ここまでのモノとしか伝えられていません。 しかし、これだけでは無いのです。 奥底に眠るもの 授(さず)かりものは、宝もの!お孫さんが出来たおじいちゃん、おばあちゃんの気持ちって、こうなのではありませんか? 雛人形のことを読む前に、まずはこちらをお読みください。 「孫は目に入れてもかわいい。」って、昔から言われています。確かに、お孫さんは自分の子孫でもあり、分身でもあります。しかも、あどけなく笑った笑顔が、どこか新米パパ、ママの赤ちゃんだったころを思い出させるのです。 これからの人生というスタートをきり歩み始める小さな産声(うぶごえ)。そこには、数限りない夢、希望、未来があるのです。 そして、ありとあらゆる進む道があるのです。 そんないとおしいお孫さんへのおじいちゃん、おばあちゃんからの贈り物が、雛人形なのではありませんか? 日本の家族が、昔から教えてきた、学んできたひな祭りでのひな人形・・・ ほんの少し大きくなったお孫さんから「おじいいちゃん、おばあちゃん!ありがとう!」って感謝のこころをゆっくりと、じっくりと、学んでいく。体験して行く。 それが、毎年のひな祭りの雛人形のお役目なのです。 雛人形を中心に家族の団欒(だんらん)を楽しむ体験。雛人形を中心に、お父さんとお母さんとお譲さんの家族で会話する体験。 雛祭りで、ひな人形を中心とした家族の体験を子供ながらに、子供のこころに焼き付けて成長して行くのです。 今の時代は、物質的には豊かになった日本人。反対に、こころの豊かさでは、満たされない日本人。 こころの豊かさこそが、今の日本人の子供に一番足りないものであり、補ってあげないといけないものなのだと痛感しております。 おじいちゃん、おばあちゃんからの贈り物のひな人形。 しかも、贈り主のおじいちゃん、おばあちゃんの真ごころのメッセージの雛人形・・・一生ともに歩んでいくこころの学びなのです。 こころの教育なのです。 そして、目には見えない子供へのかぎりない愛情があるのです。 それを感じて、それを気付いて、経験して体験して行ってこそ、子供のこころの豊かさが形成されて行くのです。 この毎年のひな祭りでの、愛情を受けていくお子さんは感じるのです。そして、家族みんなから愛されていると気付くのです。 こんな気持ちがあるのだからこそ、おじいちゃん、おばあちゃんは、いいお雛様をご用意してくれたのでは、ありませんか? 「このような意味を伝えていってね」という気持ちで、若夫婦さんのもとに、赤ちゃんへの贈り物としてお雛様を贈ってくれたのです。こんな気持ちは、今も昔も何ひとつ変わる事の無い親の愛情。 こんな時代だからこそ、お雛様の本当の意味をお子さんに伝えていかなくてはならないんですね!...

雛人形は、いつ購入すべき?

雛人形は、いつ購入すべき? 雛人形は、いつ?購入すればいいのでしょうか? めったに、ひな人形を購入する事はないので、いつ?買うのかが、解りません。そのお悩みにお答えします。 雛人形は、普段日常では売られていません。そして、どこで売っているのか?さえ知らない人も多いのです。 特に、初めての出産の方、初めてのお孫さんの方等は、ひな人形の買う時期が解らないのも当然の事なのです。 ご紹介が遅れましたが、こんにちは。静岡県藤枝市のお人形のひなせい 代表 青木健明です。 私ども、製造、製作者また販売側からの立場でお答えいたします。 実は、ひな人形関係の製作というのは、春先から徐々に雛人形販売店様からの製作依頼がはじめて入って、製作がスタートしていく仕組みなのです。 夏場作られる製造 雛人形の販売店様も仕入れであっち、こっちのお雛様を見定めて、翌シーズンの雛人形の販売計画を立てて行くのです。 要するに、雛人形の販売店様からの発注により、お雛さまの製作が始るという事実。 ですので、圧倒的に雛人形販売店よりも製作者の比率が少ないのが現状なのです。 雛人形製作会社は、夏から秋口そして年内は、製作に追われる毎日なのです。 そして、出来たてほやほやのニューデザインのお雛様が、店頭に並ぶのが11月、12月なのです。 で、ここからが、皆さまのお悩みの 雛人形は、いつ買う(購入)時期なの? という疑問にお答えします。 新作のお雛さまが出揃うのが、11月、12月。この時期の11月12月に、雛人形を購入するのが、得策なんです! この時期は、ひな人形は選びたい放題。色んな種類の中から、お雛さまも自由な組み換えをしながら、自分の好みの雛人形が選べるのです。 店員さんに無理を言えば、屏風だって、組み換え自由な時期なのです。 しかも、店員さんも売りたさ満々の季節なので、快く組み換えしてくれるのですよ!ですが、これがお正月を過ぎると皆さまが、いっぺんに雛人形屋さんに群がってしまうのです。 特に、雛人形問屋街の町浅草などは、近隣の都心部の人が群がりますので、ごっちゃがえしている状況・・・ そんな中、群集(ぐんしゅう)をかき別け、若夫婦さんは赤ちゃん連れて、おじいちゃん、おばあちゃんとの雛人形選び! 実は、どっと、疲れてしまわないほうが不思議な位の状況下なのです。 せっかく孫に会えて嬉しいおじいちゃん、おばあちゃんも孫の可愛さを感じずにその日はお別れ・・・ そんな事が、現実に起きているのです。 しかも、この1月からは、年内にひな人形を賢く購入する方により、人気のお雛さまが、もう品薄になっていて徐々に店頭から姿を無くしているのです。 最後になりましたが、雛人形を賢く買うには、11月、12月が得策なのです。 追伸1:ひな人形の配達、納品は、日柄の良い大安日、友引に集中します。    こちらの方も、人気の順からご希望日が取れなくなります。...

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