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こんな素敵な雛人形の親王タイプがあるなんて…【ひなせい】

色のバランスがいい慶春


慶春雛

穏やかな春の日差し、命芽吹く春を体現したような親王タイプの雛人形です。命萌えいずる春の風情を雛人形に再現しました。春の光を思わせるような淡い色使い、ほのかで華やいだグラデーションの雛人形です。
親王タイプの雛人形は、シンプルで置く場所を選ばず、飾り付けも収納もしやすいので好評をいただいているシリーズです。
親王タイプは、一般的には向かって左に内裏様を置き、向かって右側にお姫様を置きます。地域によって一部反対になる地域があります。
もともとは、都の内裏(天皇の住む建物)は、北を背にして建てられました。北を背にしたとき、太陽が昇ってくる方向である東のほうが上座とされたので、昔のお雛様はみな向かって右側がお内裏様です。
ところが、昭和天皇の即位式に天皇陛下が向かって左側、皇后陛下が向かって右側に立たれたことから、主に関東を中心としてお雛様は昔と逆に据えるようになったのです。
これは、昭和天皇の即位式が国際儀礼にのっとったことによるものです。なので、地域によってお内裏様とお姫様の座る向きが逆ということが起こっているのです。

美しさを求めた親王

整ったバランス



美しさを求めたお姫様

赤いファンデーション!だから、表情が優しい。

ピンクのファンデーションだから良い

上品な親王

気品なひな人形

素敵な雛様

高貴な親王

味わいのあるお雛様

豪華で綺麗な姫


魅力的な殿

表情が凛々しい

トレンドのお殿さま

モダンな雛人形

美しい殿様

美しさを求めたひな人形

味わいのある殿様

良い殿さま


上品な衣装
白地にピンクのお着物。

豪華な衣装

センスのよい衣装

美しさを求めたひな人形

センスのよい姫

素敵な衣装

良い雛様

オシャレで素敵

着物が綺麗なのです。

味わいのある殿

トレンドある衣装

品質の良い着物

上品な殿様

希少なお雛様

オシャレで美しさを求めた人形

高級感のあるお殿様。
ひなせいの雛人形は、どれをとっても「伝統的な雛遊びができるように」「小さいうちから本物に触れる体験をしてほしい」と、お子さんが手に取って飾り付けを手伝えるように作ってあります。
触ったからと言って壊れてしまったり、作りが中途半端と言うことはありません。
雛の節句はもちろん、雛人形を贈られる側の女の子が主役なのですが、雛人形自体は贈る人の気持ちと願いを体現するものです。
雛の節句のたびにそばにある雛人形は、贈ってくれた人のことも節句ごとに思い、感謝するきっかけになるのです。

お洒落なお道具

慶春雛の飾り

上品な道具

豪華な飾り

美しい道具

日本らしい雛人形

日本ぽいひな飾り


古民家調の台屏風
古民家調の屏風

古民家風 屏風

綺麗な絵柄

人気の雛人形

こだわりがいっぱい


そしてやがて、女の子が大人の女性になり、自分の娘に雛人形を贈るとき、自分に雛人形を送ってくれた人のありがたみをひしひしと感じることでしょう。
雛人形は成人したら供養するのが伝統の風習でしたが、親王飾りは場所を取らないので、結婚しても自分の雛人形を嫁ぎ先まで連れていくという方も最近は増えてきました。
そんな大事な雛人形は、大切に作らなければなりません。長く長く、気持ちを贈ることができる雛人形を作るには、一流の素材と一流の職人が必要です。清流のめぐみを受けて大きくなった大井川流域の杉材を使った飾り台、自社工房の職人の厳しい目で選んだ布地など、一流品を揃えています。

素敵な親王飾りをご堪能ください。