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16.3万円~21.6万円以下のおひな様ラインナップ

●さまざまなおひな様の中で上質のものをお探しの方に
おひな様には様々なタイプがあります。
台の上に飾るもの、飾り台の上に飾るもの、三段飾り、ガラスケース、立ち雛…
それぞれのタイプの中で上質のものを集めたおしゃれなラインナップがこちらです。
おひな様の価格がどこで違うかというと、その質感です。
特にお衣装の部分に、より工程を増やしバランスを整えることができるため、
店舗にいらしていただいたお客様も思わず足を止めてしまうようなおしゃれなおひな様を作ることができます。
最近は社会人の女性も、自分へのご褒美としておしゃれなおひな様をお求めになる方も増えました。
生活の中に上質を取り入れ、お部屋におしゃれを添える、そんな楽しみをご提供できるようにと思っております。
海外で娘夫婦が暮らしている、という祖父母の方がおしゃれなおひな様をお求めになるケースも増えました。
グローバルな環境で育つお孫さんに日本の古き良き伝統や美しさを伝えられる品質を目指していきたいと思います。

佑梨

和泉

千秋

綾美

やわら雛

ちづる雛

美結花

紗弥花

慶春

菜月

ガラスの慶春

くるみ

立雛のちり雛

詩 うた

唯 ゆい

えま
えま
むぎ
むぎ
木目込み 弥生黄色


おひな様の愛梨

琴美

千春

おひな様の凜華

あすか

おひな様のあゆみ

なつみ

おひな様のかすみ

花那実

穂乃花

ガラスのおひな様の愛梨

立雛のみよ

けい
けい雛
里 さと

萌 もえ

ゆず
ゆず
亜加莉
亜加莉雛
木目込み 弥生黒



●おひな様を選ぶ決め手
長く愛してもらえるよう、見ていて一番飽きの来ないものを選ぶのが一番だと思います。
パッと目を引くもの、じわりと効いてくるもの、ほかでは見ない色合いのものなど、さまざまなおしゃれなおひな様をそろえてございます。
おひな様と言えばお殿様は黒か紺、お姫様は赤と決まっているわけではありません。
お着物の色を決めるときは、平安時代の着物の重ねの色から現代にも通じるおしゃれな色を選択したり、現代風に若干アレンジしてみたりしながら、無数の色の組み合わせを試してみます。
その中からさまざまな年代の女性スタッフの厳しい意見を取り入れて仕上げたおひな様は、何年たっても古びず、流行に関係なくずっと大事にしていけるといううれしいお声もいただいております。


●お着物の色を選ぶ基準
おひな様のお着物は、十二単と言われる平安時代からの日本の伝統のものです。
すべて着て計測すると、10kgもあったといわれるほどの重量は、美しい色合いを出すために何枚も何枚も重い絹の着物を重ねた結果です。
今でも天皇家の婚儀のときには女性は十二単が正装です。
日本人はさまざまなものに意味を持たせるのが得意だったのか、着物の地紋となっている織り出し模様のひとつひとつにまでおしゃれな名前と意味があります。
色も同じで、ひとつひとつの微妙な色合いにまで名前と意味を持たせました。
詳しいことはそれぞれのおひな様のページに記しましたが、小さな面積しか見えないものにそこまで気持ちをこめた日本人の伝統的なおしゃれを楽しんでいただければと思います。


●何十年も美しくあるために
少し前までは、おひな様は女の子が高校生くらいになると自然と飾られなくなるのが一般的のようでした。
現在は少し変わってきて、生まれたときに贈られたおひな様を嫁ぎ先までもっていかれるお嬢様も増えたといいます。それは、現代のお母さんたちが小さめの飾りやすいコンパクトなおひな様をお選びになるからなのです。
何十年も変わらぬ美しさを毎春愛でていただけるよう、職人たちは毎日すみずみまで手を抜かないものづくりに励んでいます。
お子さんが成長した時に、おひな様は贈り主の心を毎年思い出させてくれる大事なお節句の飾り物です。
たとえ遠く離れて暮らしていたとしても、毎年その季節には必ず贈り主のことを思い出してくださる、そんな大事なものにふさわしい上質をご提供いたします。