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良い仕立ての雛人形の特徴を解説

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実は、雛人形は「お顔+お衣装+仕立て」で決まるのです。

そうは言っても、ひな人形の購入は滅多に無い事なので、皆さまはお顔ばかりに目が行ってしまうようなのです。

少し下見で慣れたところで、お衣装に目が行き出したり、屏風は、こうかな?ああかな?という感じになるようです。

ですが、その先にお雛様には、形の追求というものがあるのです。

雛人形のこんなところまで見て!

要するに、女性の衣装の着こなしと同じように、
同じ衣装を着ても、綺麗に見える人と、そうでない人がいますよね。

「あの女性!何か?おしゃれに見えるよね!」という事が、しばしばございませんか?
「わたしと同じような色合いの服着ているのに・・・どうしてだろう・・・?」

そうなのです。

その人の持つボディーの体系や複数の服の色の組み合わせのによる差なのです。
お雛様にも、同じことが言えるのです。

形の良い仕上がりのお雛様と、形の悪い仕上がりのお雛様が、存在しているのです。

お姫様の綺麗な形と豪華な衣裳

どこから見ても安定した形の仕上がりのお姫様となっております。
この360度全てから見ても、不自然さが無い形が理想なのです。

綺麗なお着物

刺繍を施し、女性好みのデザインに

上からお姫様を覗き込んでも、綺麗に6方向に流れている形状が難しいのです。
簡単に作られたひな人形は、4方向となっているのです。

白い布をめくりあげても、ちゃんとした縫製がされている事。
ここも重要なポイントなのです。

こんな素敵なお雛様で、これからのひな祭りを過ごして頂きたいとひなせいは思うのです。

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