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sakura

優しい顔の立雛 咲良(さくら)
可愛い丸顔シリーズの立ち雛ができました。


sakura

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伝統的な立ち雛をやさしい顔立ちで、落ち着いた色調で仕上げています。
古式ゆかしい風情の中にほっくりとした可愛い雛人形をお楽しみいただけます。

お顔が可愛いお姫様

kao
可愛いお顔はひなせいの自慢です。

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赤ちゃんの頃にしか味わえない丸い頬、目と口の近さを雛人形で再現しました。

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生まれたての赤ちゃんのようなあどけないお顔ですが、伝統的な製法で作られている格調高い雛人形です。


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赤ちゃんの頃にしか味わえない丸い頬、目と口の近さを雛人形で再現しました。

kao

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sakura

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お姫様のお着物は伝統的な色合いでまとめました。
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花の色でもあり魔よけの色でもある鮮やかな緋色を一番上に重ねました。
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若草を思わせる草色の上には、小花を感じさせる淡い色調の色。
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緋色は神社の鳥居などにもよく使われている神聖な色です。
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お殿様のお着物は鬱金(うこん)色です。

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お殿様のお着物は鬱金(うこん)色です。
日本では奈良時代~平安時代に伝わってきたといわれるウコンは、子どもの皮膚病予防や厄除け、そしてその色から想起される金運上昇の意味を持つ薬草でした。
その意味から、お子様がお金に困らないように、皮膚病に悩まされないようにということでこのような祈りを込めたものに使われることが多かったようです。

sakuratono

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雛人形のもともとの意味は、お子様に降りかかる災厄や病気を人形に引き受けてもらい、最後には川に流して厄払いをする、というところにありました。
そのうちお子様の無事を祈って弥生の節句に飾るようになり、成人するまでその子の代わりに厄をよけてくれる象徴として現代にいたります。
そんな雛人形の伝統を生かした立ち雛で、お子様の健康長寿を祈ります。


屏風

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古式ゆかしい立ち雛には、昔ながらの黒塗りの台と金屏風をお付けしています。

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立ち雛には高さがありますので、座り雛よりも見えるお着物の面積が多く、その分大変華やかです。
その華やかさを最大限に引き立たせるよう、台屏風の装飾は最低限に抑えています。

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台に高さもありませんので、床の間のような低いところにでも、高いところにでも場所を問わず飾っていただけると思います。


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可愛いお顔の立ち雛には、可愛いお道具を付けました。
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筒状のものは「貝桶」と言います。


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丸みを帯びたシルエットがかわいらしく、明かりなども雪洞の代わりに平安時代の伝統的な高灯台をあらわすお道具を付けました。
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高坏の上にはお祝いのお膳を乗せ、めでたい春の日をことほいでいます。

筒状のものは「貝桶」と言います。
江戸時代くらいまで身分の高い階級の嫁入り道具として使われていた歴史あるもので、
現代で言うところのカルタやトランプの神経衰弱のような遊びができるよう、装飾を施された貝を詰めたものを模しています。

お子様が良いご縁に巡り合えますようにと祈って雛人形に添える、伝統的なお道具です。


【こんな方におススメ】
「可愛いお顔の伝統的な立ち雛をお探しの方」
「お子様の無病息災への祈りを雛人形に込めたいと思っていらっしゃる方」
「気軽に飾れる高級感あふれる立ち雛をお探しの方」

立雛は、飾り付けのスペースのわりに豪華な印象を与えるおひな様として人気が高いのです。
また、三人官女や五人囃子などを引き連れないのが立雛なので、シンプルに、かつ華やかに、春のお部屋を明るく彩ってくれます。
雛人形は桃の節句が過ぎたら片づけるのが一般的ですが、
立雛は、その高いインテリア性のため一年中飾っておく方もいらっしゃるようです。



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商品詳細

商品名 : 咲良(さくら)雛

タイプ : 立ち雛タイプ

価格  : 128,000円(税込み)

サイズ : 間口43cm ×奥行き26cm × 高さ24cm

付属品 : 被布着、オルゴール、毛せん、はたき



※掲載内容につきまして
お写真とは、多少 柄の出方が違う場合がございます。