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雛人形は、秋祭り?春祭り?

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熱い日差しの夏を乗り切り、秋の季節の週末になりますと、町のあちらこちらで朝、花火が鳴るもんですよね。

そうなのです。地元の神社で秋のお祭りが開催されているのです。
神輿を担いだり、屋台を引き回したり…夜な夜な出店では、焼きそばフランクフルトが売れれる光景を目にします。

この全国的に開かれる秋のお祭りには、五穀豊穣の意味が宿されているのですね。

「神社にいらっしゃる神様、今年もありがとうございます。穀物が立派に育ちました。収穫できました。無事、何事もなく平穏な一年で過ごせました。」
そんな意味合いを持って、秋の祭りが開催されているのです。

この秋のお祭りを経てから、日本は冬という寒い季節に入っていき、越冬の支度やお正月の季節を過ごしていきます。

そして、次に来る春の到来の春のお祭り。
ひな祭りを感じて季節を味わっていくのが日本の伝統文化となるわけなのです。
この春夏秋冬という日本独特の季節感の味わい。感じ方。

これが、もう何百年と受け継がれてきているのですから素晴らしいことなのですよね。

新しい家族が増えて、新しい息吹が増えて伝えていきたい事があるんですよね。
もうそこまで来ている真っ赤な紅葉も秋の代名詞ですね。