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真多呂人形 瑞希雛
福々しい顔が人気の平飾りです。
伝統的な木目込み人形で、京都の上加茂神社から唯一認められている真多呂人形という木目込み雛人形になります。
コンパクトなサイズで、高さの出にくい雛人形ですのでどこにでも置いていただけます。
真多呂人形は280年の歴史を持つ木目込み人形の第一人者です。

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木目込み人形とは桐の粉で作った雛人形の土台に一枚ずつ布をはめ込んでいって仕上げるもので、現存するもので270年前のものがあります。
長期保管に堪え、人形そのものの価値も高いので、一生ものの平飾りの雛人形を持たせてあげたいと思って探していらっしゃる方に喜ばれています。

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お姫様のお着物はかわいらしい赤を基調に、春の野原を思わせる少し若草色の入ったお着物をはおらせています。

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真多呂人形の特徴として、伝統的な技法や色遣いを崩さないという大変大きな特徴があります。
作り方はもちろんなのですが、それは色合わせにも表れています。

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お殿様は桜柄の黒いお着物です。

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平安時代の色の重ね方を大事にしつつ、多少の色目を現代的にすることによって古いのに新しい、そして何年たっても古びない雛人形であり続けることができるのです。

可愛いお道具

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雛人形につきものの雪洞(ぼんぼり)ではなく、平安時代に使われていた「高灯台」という照明器具を。
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貝桶(かいおけ)と呼ばれる嫁入り道具をお付けしています。

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右近の橘、左近の桜といわれる雛人形につきものの花もかわいらしくコンパクトに作られています。
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平飾りの台にかわいらしく乗せるコンパクトなお道具も、平安時代の伝統的な道具にこだわっています。

貝は一対しかぴったりとあわないことから、夫婦和合のモチーフとして平安時代から使われてきました。
江戸時代には花嫁行列の先頭に貝桶を運び、「貝桶渡し」という貝桶を輿入れする儀式があったくらい重要なものです。
中には絵を描いた貝殻を360個入れて、現代のトランプの数合わせに似たような遊び道具として使われていたようです。


屏風

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現代的な明るい色調の屏風が雛人形のかわいらしさを引き立てます。

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平飾りの台には天然木を使用しています。
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白い屏風には桜を散らしました。
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中央に五色の水引で作られた花筏には諸説ありますが、五色というのはもともと古代中国の陰陽五行説に由来すると考えられています。

陰陽五行説とは万物は陰と陽、五行(木・火・土・金・水)で作られているという説です。
これらがそろえて世界は回っているという考え方で、五行を取り入れたモチーフは「平和、安定、万事うまくいく」の祈りを込めて使われてきました。

最近では、ペットを家の中で飼うことが増えてきていますので、雛人形を床にそのまま置く、低い台の上に置くという方ばかりではなく、少し高い台の上に置きたいという方もいらっしゃいます。
そんな方にも人気の平飾りです。



『こんな方におすすめです』
「一生モノの価値を持つ雛人形をお探しの方」
「コンパクトに置ける雛人形をお探しの方」
「平飾りで楽しめる木目込みの雛人形をお探しの方」


商品詳細

商品名 : 木目込み瑞希雛

タイプ : 二人タイプ

価 格 : 110,000円(税込み)

サイズ : 間口50cm×奥行き25cm×高さ24cm

付属品 : 被布着、オルゴール、毛せん、はたき

人形収納 : 化粧箱



※掲載内容につきまして
お写真とは、多少 柄の出方が違う場合がございます。

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