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流行りを感じさせない雛人形

有識の人形

雛人形にも当然流行りすたりがあります。昭和初期のひな人形は、顔も大きめで目は細く、お殿様の衣装は黒、紺、お姫様の衣装は赤か朱と相場が決まっていました。
永くその伝統は続いてきましたが、高度成長期に、顔は大きめで目も大きめ、とにかく着物にボリュームを出し、御飾りも豪華絢爛になった時代がありました。着物の色も模様も、派手になりました。

花園雛

柄がすてき

お薦めのひな人形

最近は顔は小さく目はさまざまな大きさがあります。まるで西洋人形のような顔をした雛人形やアニメに出てくるような顔に近い雛人形もあったりします。色合いはやわらかなパステル調が好まれるようになったのと同時に、「他では見ない雛人形、よそのうちの雛人形とかぶらないもの」という基準で探している方もいます。


お顔が綺麗なお姫様

赤いファンデーション!だから、表情が優しい。

ピンクのファンデーションだから良い

上品なお雛様

気品なひな人形

キレイなお雛様

素敵なひな人形

高貴な雛人形

モダンな雛人形

御道具類の色も、黒と相場が決まっていましたが、最近では多種多様になってきました。
ところが、一過性のインテリアとは違い、雛人形は20年以上は年に1回飾るものです。当時の流行が今では珍しくおもえるようになってしまった、ということは戦後からのファッションについて詳しい方は良くご存知のことだと思います。

雛人形でも同じことが起こっています。20年飾り続けることを考えると、流行に左右されすぎないほうが良い、といって当店にいらっしゃる方も増えてきました。

優しい顔にうっとり

凛々しい表情

優しく見守るお雛様

こだわりの顔

人気の殿様です


有識の花園

豪華なお着物

キレイな衣装

素敵な衣装

美しい柄粋

流行りのないデザイン

美しいデザイン

共に素敵



高級感のあるお雛様
表情が凛々しいお殿様。

殿の着物もいい

美しいデザイン

センスのいいひな人形

オシャレな殿


流行りすたりに左右されないお雛様の選び方は、「衣装」と「フォルム(形)」、「お顔」です。
日本には、伝統的なあまたの文様があります。一つ一つに意味があり、歴史がある美しい文様をちりばめた衣装は、流行りを越えた美しさを持ち続けています。
フォルムは、流行に左右されない完全な二等辺三角形が理想です。顔が小さくても頭が大きすぎたり、あるいは今の流行で顔が小さすぎたりすると20年後にはおかしく思えてしまうかもしれません。
お顔は、目の大きさとパーツの配置で印象が全く変わります。また、色も重要になってきます。昔ながらの真っ白な粉を塗る方法だと、薄めの色を着るときに地味になってしまうことがあります。
華やかで、落ち着いて、どんな着物にも似合う色を探していったら、ピンクのファンデーションで仕上げることに行きつきました。流行りすたりを越えて、20年後まで美しく飾れる雛人形です。

可愛らしいお道具

上品な雛飾り

流行りのないデザイン

流行りのないデザインの雛飾り

流行りのひな飾り

豪華な雛飾り

はやりのひな飾り


花園の屏風

古民家調がと二人がマッチ

古民家調屏風

六角貝桶の絵柄

金彩八重桜

六角貝桶の絵柄

金彩八重桜

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