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手を抜かない雛人形だから人気なの!

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工具が命

製造風景とは裏腹に工房の一部で、無造作に置かれた針刺し。手作りの雛人形には、大切な工具の一つが針なのです。
しばらく放置しておりますと、錆びてしまい作業効率が落ちてしまうこの針。

定期的に、針の交換をして状態を保っているのです。

寸法を測り裁断させていく布。その布の寸法出しのモノサシ。
この物差しも、ここ近年ではとっても大切な工具の一つ。

人気のひな人形が小さくなっているので、寸法取りがとっても大切なのです。
この採寸から全ては始まってくるのです。

色を選ぶ

色彩感覚が優れたひなせいのスタッフ。こんな色合い。あんな色合い。と言って色調の組み合わせをしていくのです。

上品という理由がここにも一つあるのです。

手慣れた手を抜かない集団

細かな採寸、裁断、縫製が進みだすと、スタッフ総出で仕上げの応援に掛かっていきます。
若いスタッフは、周りの準備。足りないパーツの補足。
針仕事は、熟練工の手馴れた作業で追い込みます。

こんな繰り返しを経てから、雛人形という形を形成していくのです。
一つ手作りするにも、複数の人数の手を経てからお雛様という形になっているのです。

雛人形の裾まで手抜かない

そして、ここまで手をかけるの?と言うくらいに綺麗なラインを出していきます。

この作業をやるか?やらないか?で、作業時間もずっと変わってきてしまうのです。

手作りのプロとして・・・

あまり数は出来ないのかもしれません。

ですが、一切手を抜いておりませんので、丁寧さ綺麗さでは自信があります。
毎年のひな祭りでお祝いするお雛様なのですから、とことんこだわらせて欲しいのです。