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技がある雛人形だから人気なの!

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ひなせいの工房では、夏場はせっせとひな人形作り。冬場は、家族の思い出作りのお手伝い。

そう思い、一年中を過ごしているのです。
この夏場こそ技ありの製造をしていかないとシーズン中にご提供できる商品がなくなってしまうので、
一年中モノ作りを行っているのです。

喜んでくれるモノ作り

熟練された技ありの古民家調の屏風。
特殊な色合い、風合いを醸し出す古民家調の台、屏風の製作。特殊工程を踏んでいきますので、
数は出来ない品物のです。
こんな工房では、丁寧に作ること。コツコツ夏場に作りこんでおくこと。

年間の製造個数を決めてしまうこと。
あまり数を販売しようと考えず、こなせる分だけの一年間の生産量を維持していく発想をしているのです。

どんな風合いのお雛様を作るの?

木工部門と布を縫い上げる縫製部門をもつひなせい工房。

このように一つ先を見据えて若干の改良を加えつつ、少しづつデザインを詰めていくのです。

このちょっこっとの進化が、数年立つととっても差が出てきますので技の進化が必要なのです。