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雛人形が手づくりだから人気なの!

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組織でのもの作り

どうしても手づくりの工程が多いひな人形。
縫製と着せつけという作業が多いので女性が多い工房となっております。

ですので、皆の長所を生かして雛人形という形を形成させていきます。

若い女性には若い感性の布選び。
シックな好みな女性には、とことんシックな色使いの配色をしてもらうのです。

10人多用のお雛様が出来上がってくるのです。
全ては手作業の手づくりで始まっていくのです。

布選びから、裁断という手の掛かる作業。ここまでは一切機械が入ってこないのです。

工具たちは、自分の出番が今か今かと待っているのです。そんな工具は製作となるとフル回転で働いてもらいのです。

熟練の縫い仕事(縫製)

一気に生産のピッチが上がって行き、最終仕上げはまた手づくりとなっていくんです。
機械が入るのはほんの一瞬で、一番時間を要するのが最終仕上げなのです。

チームワークの作業

お顔の確認やお衣装の出方、縫製のミス等を確認してからお顔の取り付け工程に入っていきます。

お顔に細かな配慮

どんなお嬢ちゃんのところに行けるのかな?
お雛様の気持ちになってお顔の取り付け作業。

寸分くるわぬ手作りの作業で雛人形という息吹を吹き込まれていくのです。

スタッフに恵まれる

作り手の気持ちを伝えたいのです

このように手作り製作は時間を介して作りこんでくるのです。

製作のピークは9月、10月なのですが、まったく、ひな祭りの時期の正反対の季節が製作時期なのです。

特に、良い仕上がりの雛人形等は、手作りの箇所が、複雑に絡み合うため製作日数が3倍となるのです。

こうやって、高級感たっぷりなお雛様は出来あがるのです。