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 いい出来の雛人形 って素敵

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皆さんは、出来ればいい出来栄えの雛人形と出会いたいのではありませんか?
ですが、いい出来のひな人形とは?どんな雛人形か?という事ですよね!

確かに、質感のあるお雛様を、娘にお孫さんに贈りたいのは、
親としての心情でもあります。

雛人形とは、まずは布選び

質感のいいお雛様って言うのは、やはり生地選びから始まるのです。

今の時代は、正直言ってお殿様、お姫様の二人のタイプが一番の売れ筋なのです。
ですので、昔の布の生地選びの感覚ですと、昔からあるお雛様になってしまうのです。

五人囃子や三人官女がいなくなった分だけ、お雛様が小さくなった分だけ、
高価な生地選びが出来るという訳なのです。

だからこそ、まずは生地選びの目を肥さなくてはならないのです。

それには、古い感覚を捨てて、新しい感覚を組み入れていく。という学びが必要なのです。
その学びと、熟練の経験値からお雛まさのお衣装選びをしていくのです。

更に今は、色の配色の重要

今の時代は、色の配色も重要のポイントなのです。
落ち着いたひな人形には、落ち着いた色の下の着物の組み合わせ。

綺麗なお衣装には、「綺麗」という下の着物の組み合わせの配色をさせていきます。
これまた、熟練の組み合わせの感覚がとっても重要なのです。

そして、最近では「すっー」と伸びていくお姫様のラインもとっても重要となってきているのです。

三人官女がいない分だけ、手が掛かる工程と技が求められているのです。

最後に美しいお顔との組み合わせで、最高のお雛様という形になっていくのです。

親王飾りが人気となった今なのですが、その分だけとっても丁寧な作りとなってきていると言えるのです。

あなた様の、お雛様選びの参考になれれば、幸いであります。