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21.7万円以上のおひなさまラインナップ

●高品質なひな人形をそろえました
一生に1度しか持つことのないおひなさまは新品の最高級のものを持たせてあげたいというお客様の気持ちから生まれたおひなさまです。
品質も高く、工程に手間がかかることから数量も限定での発売のものが多いのでご注意ください。
美しい衣装は布からして高品質なものを探しました。
ありふれていないひなせい独自の新品のおひなさまをお楽しみください。

ことね雛
黒い溜塗金屏風の収納タイプ。お人形も素敵でおすすめのお品です。
芹 せり

おひなさまの小雪

おひなさまのこはね

おひなさまの結芽花

千花奈

おひなさまの美咲希



女性が1人に1つ必ず持っているといわれているおひなさまは、今や結婚しても持っていくのが一般的になりつつあります。
年季の入ったおひなさまの横に、新品の雛人形が登場する日を楽しみにしていたと語ってくださったお客様もいらっしゃいました。
女性の生き方は多様化し、今の子育て世代が子供だった頃とその在り方は変わっているところがあるかもしれません。
ですが、親が娘を思い、祖父母が孫娘を思い、新たに生まれた女の子の人生が輝かしく幸せに満ちたものになりますようにという思いは変わることがありません。


●新品のおひなさまならではの魅力
新品のおひなさまならではの魅力は、やはりその衣装の色合わせの多様性と美しさです。
おひなさまの意匠にも流行がありますので、適度に取り入れつつ、伝統を失わない色遣いを心がけています。
お母様ご本人のおひなさまがあったとしても、新品をおすすめするのは理由があります。
平安時代の前から始まったといわれるおひなさまの風習は、「人形(ヒトガタ)」と言われる紙の人形でした。
紙を人の形に切り抜いたものは、1年に1度の弥生の節句で体をぬぐい、川に流し去ることによって病気や災厄などの悪いものを人形に代わりに持っていってもらおうとした行事だったのです。
いわば、女の子が無事に大きくなる身代わりとなったのがおひなさまでした。
いまでも、成人とともにおひなさまをお寺などに納めてご供養する風習が残っている地域がありますが、これは女の子の成人に伴ってそのおひなさまのお役目が終わったことを意味します。
無事に大人になれました、ありがとうという意味でのご供養です。
新しいお子様が生まれるたびに新品のおひなさまを用意したほうが良い、という考えはここから来ています。
お母様のおひなさまやお姉さんのひな人形はあくまでその人本人の身代わりとなってくれるものなので、新しいお子様が生まれたら新品を、とおすすめしております。

●ずっと飾っていたくなる美しさ
ひな祭りが過ぎたらおひなさまはすぐにしまわなくては婚期が遅れる、という言い伝えがあります。
これは、ものをすぐにしまうというしつけにつながっているという説が有力です。
飾る時期は立春(節分の次の日)からひな祭りの翌日までです。
節分で鬼を払い、家の中から災厄を追い出したうえでおひなさまを飾るのが本来の流れです。
特に日付を大切にされる方は大安吉日に飾ることが多いようです。
新品のおひなさまを買われるときも大安吉日にいらっしゃる方が多く、お子様に寄せる思いの深さを私たちもいつも感じております。
伝統の中に、変わらぬ親の思いを伝えていく。
この思いをずっと伝えていける品質のものをお届けしたいと願っております。