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雛人形の意味

こころの豊かな子になって欲しい・・・

雛人形の意味

最近の時代は、もの凄いスピードで変化しています。
そして、もの凄いスピードでモノが安く一気に作られています。

こんな時代の中、雛人形の持つ意味が忘れられているような気もします。

文明の進化のスピード、進度が、早くより快適、より便利な世の中になっているようなのですが、
雛人形の本質、意味、もっと大きな括りでいえば、本来モノが持っている本質、意味が

置き去りになっているようで、少し残念なことでもあるように感じております。

比べれば違いがわかる雛人形

時代を振り返りますと、比較的モノが足りない時代は、ひな祭りの体験を通して

「雛人形はねー。おじいちゃん、おばあちゃんが、
あなたが良い子でいるように・・・って、言って用意してくれたんだよ!」

こんな会話が、日常日本の各地、至る所であったのです。あったはずです。
それも、毎年お子さんが成長するたびにです。

大量生産でない

それが、近年生活のリズム、スピードが早くなり、
ひな人形を通じての体験、認識、会話が少なくなってきているのです。

これは、今の世の中が悪いと言う意味でいっているのではありません。

手のかかった雛人形

テレビを夢中に見させる視聴率、人気、気になる事だけの報道、スポンサーが喜ぶためだけの情報・・・

そして、ゲームというモノに子供の興味を引かせ、子供を向きさせて、
ゲームをリピートで買わせて売上げを上げる売上げ主義の行き過ぎた開発・・・

至るところに、子供への大人の開発した誘惑が忍び寄っているという事実。

積極的に、お子さんに親御さんが、
本来あるべき物事の行事、しきたりの持つ意味を伝えていかなければいけない時代 でもあるようですよね。

古民家調のこだわり

シンプルな考えが・・・

反面、雛人形とは元々、子供に対する親の愛情を表現した存在なのです。
お雛様と共にする家族のひな祭り。
雛祭りを通じて、親の気持ちやおじいちゃん、おばあちゃんの気持ち、想いを子供に会話して伝えていくのです。
とっても、シンプルで自然な伝え方が、そこにあるのです。

確かに、形式的にひな祭りを行っている家族の子供は、残念なことに雛人形に対する興味は薄いのです。

子供が、雛人形=モノ と、捉えてしまっているからなのです。

丁寧な雛人形のパーツ

この体験を通して、親が自分の娘に雛祭りとはあなたへの想いなんですよ!と、
伝え続けなければ、子供のこころに届かない時代でもあるのです。

家族の会話、これを取り続ける。

補わなくてはならない「こころの豊かさ」という栄養素

これこそが、お子さんのこころの豊かさへの栄養素なのです。
子供のこころを育てるのは、親としての教育なのです。

これは、学校教育では教えてくれない「こころの豊かさ」という科目なのです。

人類の開発によって、世の中のシステム、仕組みはとっても便利、楽、カンタンにはなってきております。

一方で、「こころの豊かさ」というカリュキュラムの教育は、一切されていないのです。

今の時代が、こうなっているのです。
こんな時代だからこそ、伝えていかねばならぬ意味がそこにあるのです。
雛人形の意味をつたえたい

このギャップを補うのが、
ひな祭りの雛人形を通じて、家族の生活を通じて、親御さんがちゃんと伝えていかなくてはいけないのです。

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