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反物のデザインチョイス
女性中心のデザインで企画されたお雛様

布一枚と一針の重み!
女性中心で作り上げたデザイン。縫製は、女性中心の組織で構成された雛人形作り。

洗練された女性感ならでは、色彩な配色。
手先の細かな縫製と複雑な工程を経て一つのひな人形が、分業制で仕上がるのです。

デザイン力は素材選びから

布選び



更に、一番重要視される色バランス。ここ近年、雛人形の着物のレベルが格段に良くなってきております。

着物が良いのは当然のことながら、更に、着物の配色バランス、
色の組合せ、そして最終の仕上げでまったく違う雛人形となってしまうのです。

想像以上の出来栄えであったり、そうでない場合であったり・・・

ここをひなせいの女性スタッフと相談、吟味し美的デザインの思考錯誤を繰り返し
お雛様の商品開発をしていくのです。

布地の柄いきを引き出す

洗練された技

一針の重み

沢山の布の中から

素材を活かす。

確かに、正直私どもも幾度も失敗を繰り返しここまで来ました。

その失敗の反省点で、見い出せたものは「素材を活かす。」という事でした。

出来あがったお雛さま、お殿さまの全体像とこの着物を引きたてる下着との色バランス。
屏風との兼ね合いをトータルで考える。

試行錯誤の日々

雛人形の完成の手前

たった、一枚の色布が揃わないだけで、製作が出来ないという問題もありますが、
このデザインの雛人形(ひな人形)を作るんだ!

この想いと、素材が揃って、初めてこの雛人形(ひな人形)の製作が始まる。

昔の様なその場にある似たような素材、似たような色合いのデザインで作らない。
この素材、この色が、入荷するまで一切作業に入らない。

そのためには、夏からでなく春先からのじっくりとした早い企画、段取り。
色布が揃い夏から一針一針の縫製の雛人形製作。

全ての色合いの布が揃い初めてひとつの雛人形に仕上げているのです。

手馴れた手つき

丁寧な仕立て

正直、一人では出来ない工程の雛人形作りとなりました。
スタッフの皆と共にじっくりでいいから、ゆっくりでいいから成長していく。

不思議と集まってきた女性中心の組織・・・。
長い人もいれば、まだ入りたての人もおります。

人に覚えてもらう。そうすることで、皆が精度良くなるのです。
雛人形のデザインセンスも磨かれてくるのです。

雛人形作りのプロとして、私たちは出来のいい雛人形を作りこんでおります。

この気持ちを忘れずに、ひとつひとつを丁寧にこなしてく。
分業の流れ作業かもしれませんが、人と人との連携で組織的に作りこんでいくのです。

モノ作りのプロとして・・・

静岡県藤枝市 雛人形のひなせいは、もうかれこれ50年の歴史となります。
実は、一度はモノ作りをやめてしまった時代もありました。

ですが、専務 青木健明のもと、いつの間にかモノ作りがスタート。
それにより、多くのスタッフが静岡県藤枝市 人形のひなせいにはおります。

コツコツ毎日が勉強というつもりで、ひな人形、つるし雛製作に励んでおります。

ありがとうの言葉を胸に

静岡県藤枝市 雛人形のひなせい スタッフ一同

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